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能登の観光

たくさんの魅力がある輪島市。 当旅館は、朝市通りやバードウォッチングで有名な舳倉島への定期船のり場の程近くに位置しています。
お散歩がてらに辺りを散策するだけでも新しい発見があるかもしれません。

輪島工房長屋

輪島工房長屋

輪島の町なかにある工房の長屋では、作業工程が分業化されている輪島塗の制作の様子が見られ、制作の体験もできます。また、輪島塗の商品を売っているお店やギャラリー「亜仁恵瑠(アニエル)」もあって、のんびりお買い物も楽しめます。

輪島の朝市

輪島の朝市

本町通りの約350mの両側に200以上の露店がほぼ毎日並ぶ輪島の朝市は、千年以上も前から続く、日本でも有名な朝市のひとつです。 新鮮な野菜や魚介類のほか、季節の花々や民芸品、菓子類なども売られていて、多くの観光客や地元の人たちで賑わいます。

御陣乗太鼓

御陣乗太鼓

鬼面に海藻をつけ、激しく太鼓を打ち鳴らして上杉謙信軍を撃退したという勇壮な太鼓です。 名舟大祭をはじめ、道の駅「ふらっと訪夢」でも実演されます。

足湯・湯楽里

足湯・湯楽里

輪島の中心街、重蔵神社のとなりにある輪島温泉の無料の足湯です。一度に12人座れる足湯の腰掛けには、輪島塗が施されていて、そばにはペット専用の足湯もあります。

千枚田

千枚田

四季折々に様々な表情を見せてくれる、日本海に面した棚田、千枚田。 夏には約3万個のキャンドルがあぜ道を灯す「あぜの万燈」が辺りを彩り、 冬には田の神を招く伝統的神事「あえのこと」が行われます。

輪島大祭、名舟大祭をはじめとする、能登の巨大な御神燈「キリコ」を担ぎ町を練り歩く「キリコ祭り」。奥能登各地で夏から秋にかけて行われる代表的な祭りです。 エネルギッシュで幻想的な祭りは一見の価値あり。

曽々木海岸のシンボルであり、曽々木を代表する景観の「窓岩」。日本海の荒波と強風に佇むその景観はとても勇壮です。真冬には波が泡状になり花びらが舞っているかの様に見える現象、波の華も見られます。

輪島港から約50kmの所にある周囲約4kmの小さな島。一日一便の定期船が就航しており、釣り人やバードウォッチャーが訪れます。夏には素潜りで漁をする海女さんたちの姿も見られ、手前には七ツ島もあります。

全国初の漆芸専門美術館。輪島塗の発展から、日本各地はもちろん海外の漆芸まで多岐にわたり紹介しています。愛好家だけでなく、普段触れる機会の無い方にも漆芸の魅力を感じられる美術館です。

朝市通りにある、輪島市出身の漫画家・永井豪氏の記念館。 高さ2mのマジンガーZや貴重な原画の展示のほか、来館者も楽しめる体験コーナーもあり、ファンはもちろん、子供から大人まで満足できる記念館です。

間垣とは、日本海から吹き付ける強い潮風から、家を守るために竹で作られた垣根のことです。輪島市の西にある西保(にしほ)海岸にある集落などで多く見られます。能登の厳しい自然の中で暮らす人々の生活の知恵(=工夫)です。

トンネル水槽「イルカ達の楽園」をはじめ、イルカ・アシカショーやふれあい体験など見所がいっぱい! 2010年には世界最大の魚類、ジンベイザメが間近で見られる「ジンベイザメ館 青の世界」もオープンしました。

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